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その封筒、既製品封筒と別貼封筒どっち?

既製品封筒と別貼封筒の見分け方

同じ封筒でも、もともとある既製品と別注作成されたオリジナルの別貼封筒というものがあります。ちょっとした豆知識のご紹介です。

包み分け包装

【目次】
1. 既製品封筒とは
2. 別貼封筒とは
3. 既製品封筒の糊部分
4. 別貼封筒の糊部分
5. 予算と使い勝手を考えて良いほうを選ぼう

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1. 既製品封筒とは

封筒の印刷は印刷してから封筒に貼り加工するのではなく、封筒を販売している封筒会社からすでに封筒になったものを購入し印刷する場合がほとんどです。こういった封筒は既製品封筒と呼ばれます。

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2. 別貼封筒とは

既製品封筒にないサイズの封筒がほしい、既製品にない窓サイズの封筒がほしい、特殊な用紙の封筒がほしい、といった場合は、印刷してから封筒に貼り加工を行います。この封筒を別貼封筒と呼びます。では既製品封筒と別貼封筒は、実際の封筒を見てわかるのでしょうか?

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3. 既製品封筒の糊部分

見本帳等から既製品封筒を探すのはとても手間になってしまうのですが、実は一発で見分け方法があるんです。封筒の裏面の下の糊で貼っている部分を見てください。貼っている部分が湾曲していませんか?この湾曲しているものが既製品封筒なんです。

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4. 別貼封筒の糊部分

では別貼封筒はどうなっているでしょうか。こちらは湾曲せずまっすぐに貼られています。これが既製品封筒と別貼封筒の違いです。

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5. 予算と使い勝手を考えて良いほうを選ぼう

封筒の印刷は既製品封筒のほうが安価で印刷することができます。しかし、どうしても書類に大きさに封筒を合わせたい、窓の位置が既製品封筒にない場合は別貼封筒になります。別貼封筒はサイズや用紙等すべて自由に決めることができますが、既製品封筒より高額になります。既製品封筒にもたくさんの種類がありますので、まずは一度ご相談ください。

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また次回、封筒の貼り方いついて

封筒といっても、サイズやカラーだけでなく、貼り方にも様々種類があります。一般的なものでセンター貼り、サイド貼りといったものがあります。

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