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目の不自由なお客様から名刺のご相談

更新日:2023年10月16日

お客様のご要望としては、視力が低下していることから、名刺の裏表及び

天地がわかる工夫ができなかとのご相談をいただきました。


表裏に関しては、エンボス関係の特殊紙を使用すれば問題ないのですが

天地を判別しやすく最良の方法は何かと考えていたところ、

伝票等の原稿を引き取った際に天で綴じていたか確認する際に指の腹で側面を触っていたことを思い出しました。


それをヒントに名刺の側面に見た目にはわからない細かな凹凸をつけサンプルを作成いたしました。

加工をほどこした側面は、ザラザラし、入れていない側面はつるっとしていた事からお客様の課題はクリアできました。大変喜んで頂き感謝されました。


お客様の困りごとや要望にお応えすることが、信頼獲得への第一歩と考え日々努力していくことの大切さを改めて感じました。

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